#74 Knowledge v1.8.0pre2で動作中のコンテンツの新環境への移行

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icon written by smaeda at Apr 27, 2018 9:14 AM
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はじめまして
Knowledge v1.8.0pre2 で暫く運用していましたが、新しい環境に移したいと試みています。
このコンテンツの移行手段についてご指導いただければ有り難いです。

まずは、Sytem configメニュー内のBackup & Restore機能にてknowledge.zipを作成し
Restore機能で、戻そうとしています。
しかしRestore機能 実行直後に、サーバ接続がリセットされ止まります。

Knowledge v1.8.0pre2は、ubuntu14.04上に構築しています。
  tomcat8 (apache-tomcat-8.0.46)
  JVM Version: 1.8.0_144-b01

backupした knowledge.zipは,以下の構成で1.9Gbyte程大きさです。
├── db
│ └── knowledge_db.mv.db 
└── index
├── _98.fdt
├── _98.fdx
├── _98.fnm
├── _98.nvd
├── _98.nvm
├── _98.si
├── _98_1.del
├── _98_Lucene41_0.doc
├── _98_Lucene41_0.pos
├── _98_Lucene41_0.tim
├── _98_Lucene41_0.tip
├── _99.cfe
├── _99.cfs
├── _99.si
├── _9a.cfe
├── _9a.cfs
├── _9a.si
├── segments.gen
├── segments_92
└── write.lock

tomcatのメモリを広げたりしましたが、動作は、変わりませんでした。
ソフトウェアのバージョンを出来るだけあわせ実行を試みても、成功できていません。
Knowledge v1.8.0pre2で動作しているコンテンツを移行する手順つき、ご指導いただければ有り難いです。
よろしくお願いいたいます。

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 Comment
[Registration] Apr 27, 2018 8:42 PM [Koda]
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容量が大きすぎるため、Webサーバー経由のデータベースの情報のアップロードに失敗しているようです。
この場合、Webのインタフェースを使わず、直接データのバックアップ&復元をお試しください。

以下の情報を参考に実施してください。

https://service-knowledge.support-project.org/open.knowledge/view/61

なお、1GBを超えるようなデータになってきた場合、組み込みDBでは無く、PostgreSQLにデータベースを切り替えをオススメいたします。
組み込みDBはデータが破損するといった話も聞きますので。


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[Registration] May 7, 2018 12:33 PM [smaeda]
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ご指導ありがとうございます。
Sytem configメニューのBackupで作成した、knowledge.zipに含まれていたdb、indexを
トップdirectryの.knowledge以下に、直接コピーすることでデータの復に成功しました。

組み込みDBの破損の話などあるとのこと、PostgreSQLへの切り替えを検討しようと思います。
ご指導ありがとうございました。


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[Registration] May 7, 2018 10:08 PM [Koda]
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無事に解決できてよかったです :smile:


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[Registration] May 12, 2018 2:38 PM [smaeda]
[Update] May 12, 2018 2:48 PM [smaeda]
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データ参照可能となりましたが、更新や追加が、「forbidden [403]]となりできなくなりました。

私のとった手順は、
(1)knowledge v1.12.0を新環境にインストールし初期動作を確認(追加、編集ができる)
 インストールは、sudoで実行し、/root/.knowledgeに、データが存在する。
(2)旧環境v1.8.0.pre0のknowledge.zipを解凍、/root/.knowledgeに、db,indexにコピー
(3)再起動後、http://localhost:8080/knowledge」にアクセスでメンテナンス中と表示される。
database version: 1.8.2からversion: 1.12.1への変換画面へ誘導される。
変換を実行すると、以下のログが画面表示される。

Env [KNOWLEDGE_HOME] was not found.
[0;33m WARN[m 2018-05-12 03:29:20,535 UserConfigsDao(33) Remove all user config on POINT
[0;33m WARN[m 2018-05-12 03:29:20,572 PointKnowledgeHistoriesDao(63) Remove all point knowledge histories
[0;33m WARN[m 2018-05-12 03:29:20,589 PointUserHistoriesDao(89) Remove all point user histories
[0;33m WARN[m 2018-05-12 03:29:20,601 ActivitiesDao(89) Remove all activities
Processing has been completed. [status]0

(4)http://localhost:8080/knowledgeで、旧データが正しく表示される。
  しかし、更新や追加は、「forbidden [403]]となりできない。

tomcatは、インストールした/usr/tomcat8/apache-tomcat-8.0.51/bin/で、以下で実行しています。
sudo sh start.sh

knowledgeのインストールも、root権限で実行しています。

/root/.knowledge以下のファイルは、以下になりますが
初期設定(1)の時点で確認した時と、コピー後も同じパーミッションとなっています。

drwxr-xr-x  2 root root 4096  5月 12 12:22 db
drwxr-xr-x  2 root root 4096  5月 12 12:22 index
-rw-r--r--  1 root root   64  5月 12 12:19 key.txt
drwxr-xr-x  2 root root 4096  5月 12 12:19 logs
drwxr-xr-x  5 root root 4096  5月 12 12:31 slide
drwxr-xr-x  2 root root 4096  5月 12 13:45 tmp

./db以下

-rw-r--r-- 1 root root 1906958336  5月 12 13:40 knowledge_db.mv.db

./index以下

-rw-r--r-- 1 root root 116127  5月 12 12:22 _98.fdt
--

すべてrootで動いていて、rootのrwがONです、この状況で、なぜ、403となるのか不明です。
旧環境と新環境でubuntuインストール時のユーザアカウントとpasswdが違いますが、この影響があるでしょうか
その他、考慮すべき点あれば、ご指導いただければありがたいです。


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[Registration] May 14, 2018 9:55 PM [Koda]
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しかし、更新や追加は、「forbidden [403]]となりできない。

ちょうど、一度構築したサイトを別の FQDN にするには の質問の中で回答した内容と同じかと思われます。リンク先の内容を参照願います。


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[Registration] May 15, 2018 8:57 AM [smaeda]
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ありがとうございます。
一度構築したサイトを別の FQDN にするには の回答で、書き込み可能となりました。


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