#76 potgresqlへの変更後からのトラブルについて

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icon written by takbon at Apr 30, 2018 8:57 AM ( icon updated by takbon at Apr 30, 2018 9:24 PM <History> )
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koda様

初めて書き込みさせていただきます。
また、無知であるため初心者の質問になることをお許し下さい。

#45のQWER様記載の方法で初回セットアップとユーザー登録後に
postgresqlにデータベースを変更しましたが、以降投稿は問題ないのですが、
ユーザー新規追加やユーザー属性の変更を行おうとするとError Forbiddenと表示される状態となりました。
applogを見るとCreateProcess error2指定されたファイルが見つかりませんと表示されます。

これは上記データベースの変更が正常に出来ていないことが原因なのでしょうか?
自力で調べようと思いましたが何分無知なところからスタートしてますので、ご助言いただければ幸いです。

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[Registration] Apr 30, 2018 9:09 AM [takbon]
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口頭では伝わらないところがあると思いますので、ログファイルを添付致します。
不要であれば即削除いただければと思います、お手数となりますがよろしくお願いいたします。


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[Registration] May 1, 2018 11:42 PM [Koda]
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ログを見ると、Javaのコマンドが見つからないことが原因のようです。
システムの環境変数で、Javaにパスを通してみてください。

方法について検索したら、良いページを見つけました。以下を参考にパスを通す作業を実施願います。

http://techfun.cc/java/windows-jdk-pathset.html


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[Registration] May 2, 2018 7:23 AM [takbon]
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Koda様

ご助言ありがとうございます。
環境変数のパスはすでに入力済みでしたが再度設定を行ってみました。
改めて新規ユーザー登録を行ったところ登録が可能となりましたが、既存のユーザーは状況が変わらない状態です。
※既存ユーザーは削除することはできました

新規ユーザーについては権限の変更を行っても症状が発生せず、既存ユーザーの権限を変更する予定は無いため
しばらく様子を見てみたいと思います。


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[Registration] May 6, 2018 8:34 PM [takbon]
[Update] May 6, 2018 8:46 PM [takbon]
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koda様

連日の書き込み失礼致します。
windows利用で発生した内容を書き込みましたが、改めてcentos7にて環境を作成して見ましたが、
windows側でバックアップを取ったデータを復元したところ同じ状況となりました。
appログを確認しましたがjavaのエラー記述はない状況でした。
windows環境でバックアップを取ったものはcentosには戻せないという認識になりますでしょうか?
もしくはバックアップを取ったデータがおかしいのではなかったのかと考えております。

現在の症状
ユーザー属性の変更操作
データベース接続先変更
など

変更更新操作をかけると下記の画面になります。
(投稿や編集での更新では問題ありません)

変更を実施するとError Forbiddenと表示されます。
[back to top]でトップに戻り一覧最終的に一覧画面に戻れます。

環境は下記になります
tomcat9.0.8
postgresql9.5

設定は下記のサイトを参考にさせていただき実施致しました。
https://www.bnote.net/centos/knowledge.html


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[Registration] May 7, 2018 10:06 PM [Koda]
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windows環境でバックアップを取ったものはcentosには戻せないという認識になりますでしょうか?

いいえ。私は、いろいろなOS環境でデータをバックアップから復元していますので、問題無く戻せると思います。

変更を実施するとError Forbiddenと表示されます

この内容を見て思ったのですが、Windows→CentOSへの移行で、アクセスする際のURLが変更になっていないでしょうか?
アクセスする際のURLが変更になっていると、Forbiddenのエラーが出るようになっています。
管理者でログイン後、「システム設定」→「システム設定」のメニューに遷移していただき、「サービスのURL」をご利用の環境に合わせて設定を見直してください。
このURLがあっていないと、Forbidden [403]が発生するようにチェックを行っています。

URLチェックの理由:CSRF脆弱性への対策
CSRFの対策のために、KnowledgeではPostやPut、Deleteといったデータを変更する処理を実施する際に、その送信元が正しい送信元かをHttpHeaderのrefererを見てチェックします。このチェックに使うURLが、上記の「サービスのURL」になります。(なおCSRF対策は「Referer が正しいリンク元かチェックする」「トークンを利用して正しいリクエストかチェックする」の2つで対策しています)


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